Mac用Logic Proリリースノート
最新バージョンのMac用Logic Proの機能の強化点や改善点について説明します。
Mac用Logic Proをアップデートする前に、その時点でインストールされているバージョンのLogic ProアプリケーションとLogic Proプロジェクトのバックアップを作成しておいてください。
Mac用Logic Pro 12.2の新機能
新機能/改善点
Logic Pro Legacy Patches、Logic Pro Legacy Instruments、Logic Pro Legacy Loopsのサウンドパックを使って、Logic Pro 12の最初のリリースで欠落していたレガシーコンテンツを再インストールできます。レガシーコンテンツをインストールする方法はこちら
Logic Proで、ドルビーアトモスを使用するドルビーデジタルプラス、およびDolby AC-4 L4のmp4エンコードファイルとして、空間オーディオプロジェクトを書き出せるようになりました。
安定性/信頼性
ミキサーで外部MIDIチャンネルのプログラムスロットをクリックするとLogicが予期せず終了することがある問題を解決しました。
IntelまたはRosettaモードで動作するシステムでズームインするとLogicが予期せず終了することがある問題を解決しました。
テイクフォルダ内のリージョンを「control」キーを押しながらクリックするとLogicが予期せず終了する問題を解決しました。
自動保存で、最後の手動保存操作の前に変更されたプラグイン設定が呼び出されるようになりました。
一部の既存プロジェクトをLogic Pro 12以降で開くとオーディオリージョンが欠落していることがある問題を解決しました。
マクロから解凍したSysExフェーダーで、データが失われる問題と、後で編集するとLogicが予期せず終了する問題を解決しました。
修飾キーを押しながらトラック領域の空白部分をドラッグしてズームすると、Intel搭載のMacやRosettaモードでLogic Proが予期せず終了する問題を解決しました。
パターンリージョンでステップ数を設定する際に、Logic Proが突然終了する場合がありましたが、この問題が解決しました。
Flex Pitchが有効になっているテイクからオーディオトラックエディタを開くと、Logic Proが予期せず終了することがある問題を解決しました。
Logic ProをRosettaモードで起動するとハングする場合がありましたが、この問題が解決しました。
パフォーマンス
再起動後にLogic Proを初めて起動したときに、「ファイル」メニューの「書き出す」エントリが安定して機能するようになりました。
コードとコードトラック
リージョンで「コードを解析」を2回実行するとコードトラックにコードが追加されることがある問題を解決しました。
「リージョンコードをコードトラックに適用」を空のリージョンに適用する場合に、コードトラックにルートノート値「コードなし」が正しく表示されるようになりました。
2つのリージョンが選択された状態で「リージョンコードをコードトラックに適用」を適用する場合に、両方のリージョンが正しくコードトラックに反映されるようになりました。
Apple Loops
Apple Loopsをループブラウザにドラッグ&ドロップできるようになりました。
カラム表示で複数のループを読み込んだ後、ループブラウザが空に見えることがある問題を修正しました。
プラグイン
ボイスミュートが有効な場合に、Ultrabeatシーケンサーで生成されたノートの音が正しく鳴るようになりました。
Modulator MIDIプラグインを使ってES1オクターブパラメータをモジュレーションすると、大きなクリック音が鳴ることがある問題を解決しました。
Flex
フォルダを初めて開いたときに、テイクフォルダでFlex Pitchのノートを編集できるようになりました。
テイクでのフレックスマーカーの位置変更が、オーディオトラックエディタに表示されるようになりました。
Session Player
Sequenced Bass Session Playerが予期せず誤ったキーでノートを演奏することがある問題を修正しました。
Session Playerのキャラクターピッカーが、クリックすると確実に開くようになりました。
DrummerとDrum Kit Designer
Drum Kit Designerのマルチチャンネルインスタンスで、クラッシュシンバルストップが正しく機能するようになりました。
空間オーディオ
空間オーディオプロジェクトに保存されたApple製ヘッドフォン向けのバイノーラルレンダリング設定が、プロジェクトを再度開いたときに正しく呼び出されるようになりました。
Mastering Assistant
サンプルレートが192kHzに設定されたプロジェクトで、Mastering AssistantのTransparentモードが機能するようになりました。
Live Loops
Live Loopsセルで別のテイクを選択したときに、「リージョンパラメータ」ボックスのリージョン名が正しく更新されるようになりました。
ステップシーケンサー
16ステップを超えるステップシーケンサーパターンが正しく保存されるようになりました。
テイクとコンピング
多数のテイクを含むテイクフォルダが開いている表示で、垂直方向にズームすると一番上にジャンプする問題を解決しました。
MIDI
特定のMIDI CCメッセージを送信すると一部のMIDIノートの音が出なくなる問題を解決しました。
編集
リージョン編集を実行すると、予期せず「クリップの長さ」リージョン設定がデフォルトで有効になることがある問題を修正しました。
オーディオトラックエディタが、現在選択されているリージョンを反映して更新されるようになりました。
MIDIエディタの「スケールに沿う」が正しく機能するようになりました。
SysExのメーカーIDがイベントリストに正しく表示されるようになりました。
右側のMIDIイベントを除外するために短縮されたリージョンの左側にMIDIイベントをペーストすると、予期せずリージョンが長くなることがある問題を解決しました。
選択したリージョンの左境界の前にMIDIイベントをペーストしたときに、境界が正しく左に拡張されるようになりました。
トラック内の既存のオーディオの上にオーディオファイルをドラッグする際に、「オーバーラップなし」が確実に機能するようになりました。
ピアノロールでノートを下にドラッグすると、ノートが表示領域の外にスクロールすることがある問題を解決しました。
ピアノロールで現在表示されている領域を超えてノートを上にドラッグしたときに、正しく機能するようになりました。
コントロールサーフェス/MIDIコントローラ
コントロールサーフェスを使って、メインウインドウでトラックに割り当てられていないミキサーチャンネルをコントロールできるようになりました。
Presonus FaderPort 2コントロールサーフェスが接続されているときに、チャンネルの最初のインサートスロットにあるChannel EQのインスタンスが正しく開くようになりました。
接続されたコントロールサーフェスのフェーダーが、特定のチャンネルからマスターチャンネルへ予期せずシフトすることがある問題を解決しました。
Logic ProでKorg KeystageをMIDIコントローラとして使う際のさまざまな問題を解決しました。
一般
「ヘルプ」メニューにある「Logic Proエフェクト」と「Logic Pro音源」のユーザガイドへのリンクが正しく機能するようになりました。
グローバルトラックの順序を変更できるようになりました。
サウンドパックの詳細シートが開いているときにLogic Proを終了できるようになりました。
Finderからコピーしたオーディオファイルが、トラック領域に正しくペーストされるようになりました。
トラックヘッダで「デフォルトに戻す」を使うと幅が広くなることがある問題を修正しました。
「ロケータ間のセクションをコピー」を行った後、2つ目のタイムルーラが正しく表示されるようになりました。
プロジェクトオーディオウインドウで、リージョンの並べ替えが正しく機能するようになりました。
Logic Proのあらゆる機能の詳しい解説や操作方法はこちら
これらのリリースノートは、Mac用Logic Proの1回限りの購入版とApple Creator Studioバージョンの両方に適用されます。
以前のバージョン
Logic Pro 12.0.1
安定性/信頼性
MDM管理対象のシステムや、インターネットに接続していない単体システムでLogic Proが起動しなかった問題が解決されています。
サウンドライブラリ
Logic Pro 12にアップデートする前に外部ボリューム上のサウンドライブラリの接続が解除されていた場合でも、新規Session Playerトラックを作成できるようになりました。
Session Player
Session Playerリージョンの開始時に、MIDI CC#7が予期せず「127」の値に設定される問題が修正されています。
Logic Pro 12.0
新機能/改善点
AI Session Player
一新されたSynth Playerを活用してトラックを変容させ、直感的なコントロールでキーボードとベースの演奏を作り出すことができます。
ノートを演奏して音源を操作する、ダイナミックなシンセ演奏が生成されます。
Simple Padを使って曲に豊かなハーモニックレイヤーを加え、Modulated PadとRhythmic Chordsを使って動きとダイナミクスを加えます。
808 Bass、Pump Bass、Sequenced Bassなどの人気のシンセベーススタイルを駆使して、低域のサウンドを思い通りに調整できます。
コードIDを使って曲の任意の部分のコードを特定すると、各Session Playerがそれに合わせて自動的に演奏します。
サウンドライブラリ
まったく新しいサウンドライブラリで、随時拡大される高品質な無料のサウンドパックコレクションを活用できます。
いずれかのサウンドパックのオーディオプレビューを聴いて、気に入ったものをインストールできます。
使わなくなったパックを簡単に削除して、ストレージの空き容量を増やすことができます。
その他の機能強化
複数のプロジェクトを同時に開くことを許可/禁止する設定が追加されました。
Quantecリバーブにプリディレイ、プリカット、プリレベルのコントロールが搭載されました。
Quantec Room Simulatorプラグインが、最大7.1.4のサラウンドベッドのチャンネルフォーマットにネイティブで対応するようになりました。
ステップシーケンサーがMIDI 2.0データを表示できるようになりました。
Logicが、iPhoneで取り込まれた空間オーディオの録音に対応するようになりました。
Dolby Atmosプラグインが、バイノーラルのDolby Rendererによるヘッドトラッキングに対応するようになりました
Sampler内のゾーンをRMSレベルに基づいて選択できるようになりました。
ステップシーケンサーの長いパターンでページ別のコピー/ペースト/消去が可能になりました。
Match EQフィルタカーブの最大ブーストを制限できるようになりました。
トラックインスペクタがマルチトラック選択に対応するようになりました。
ステップシーケンサーに新しい再生モードとして「ワンダー」「シャッフル」「ランダム」が追加されました。
「新規プロジェクト」シートの「詳細」セクションにある「Flex Timeを使用」オプションにより、新しいプロジェクトを作成する際にFlex Timeを有効にすることができます。
ワンショットサンプルをDrum Machine Designerにドラッグすることで、パターンリージョンを作成できるようになりました。
Logic Proで使用するゲームコントローラを「コントローラアサインメント」ウインドウで設定できるようになりました。
サイクルボタンに「Auto Set Locators by Marker/Chord Selection」(マーカーの選択範囲で/選択したコードでロケータを自動設定)という新しいオプションが追加されました。
トラック領域でトラックが非表示にされている場合は、トラックの検索結果に「非表示」と示されるようになりました。
安定性/信頼性
別のプロジェクトを開く際にVoiceOverを使用してプロジェクトを閉じると、Logicが予期せず終了することがある問題を解決しました。
スコアを表示しているMIDIリージョンのエイリアスを削除した場合にLogicが予期せず終了することがなくなりました。
別のプロジェクトからトラックを読み込むときにLogicが予期せず終了することがある問題を解決しました。
エンバイロメントでマクロが複製されるときに、「メモリが不足しています」と表示されなくなりました。
「プロジェクトオーディオ」ウインドウから未使用のファイルを削除する際に、Logicが予期せず終了する問題を解決しました。
「トランスポート」フローティングウインドウを開いた後に、プラス(+)キーを押して値を増やすとLogicが予期せず終了する問題を解決しました。
Nektar Panorama Pシリーズのコントロールサーフェスが接続されている場合に、Logicが終了時にハングしなくなりました。
アレンジメントマーカーで「カット」コマンドを使用したときに、Logicが予期せず終了することがなくなりました。
「Split at Silence」モードでオーディオファイルをSamplerにドラッグするとき、結果として生成されるゾーン数を収容するために複数のグループを作成する必要がある場合に、Logicがフリーズしなくなりました。
正しくない形式のファイル名が付いたEXS音源をSamplerに読み込むと、Logicが予期せず終了する問題を解決しました。
スマートテンポエディタで、Apple Loopに対して「すべてのビートのヒントをダウンビートのヒントに変換」を2回選択した場合に、Logicが予期せず終了する問題を解決しました。
手動で保存されたことのない自動保存済みのプロジェクトを閉じる際に、Logicが予期せず終了する問題を解決しました。
Logic Pro 11.2より前のバージョンで保存された一部のプロジェクトを開く際に、Logicがハングしなくなりました。
最初のパラメータの直後に2番目のコントロールサーフェスパラメータが登録された場合に、Logicが予期せず終了することがある問題を修正しました。
Luaスクリプトから長いSysExメッセージを送信する際に、Logicが予期せず終了する問題を解決しました。
パフォーマンス
Nektar CS12がLogicに接続された状態でゴムバンド選択を行う際のパフォーマンスが向上しました。
Console 1 FaderデバイスをLogicで使用している場合に、トラックを作成する際のパフォーマンスが向上しました。
多数の割り当てがすでに作成されている場合に、コントロールサーフェスの割り当てを登録する際のパフォーマンスが向上しました。
Accessibility
VoiceOverが、Live Loopsの「Enable Performance」(パフォーマンスを有効に)チェックボックスを読み上げるようになりました。
Live Loopsグリッドにループを挿入する際に、VoiceOverがループの追加先のセルを読み上げるようになりました。
コードとコードトラック
コードのコンテキストメニューに、+1/-1半音のトランスポーズを行うオプションが追加されました。
コードピッカーが開いているときに再生を開始/停止できるようになりました。
「shift」キーを押しながらのゴムバンド選択がコードトラックで機能するようになりました。
コードトラックでキーに対して「option」キーと上矢印キーの組み合わせを使用すると、1半音ではなく2半音上のトランスポーズが予期せず行われることがある問題を解決しました。
リージョンコードエディタで、リージョンのピッチソースを「リージョンコード」に設定し、続いてリージョンからコードを削除した後、ルートノートが「未定義」と表示されることがなくなりました。
パターンリージョンからリージョンコードを削除する場合に、コードトラックからコードが誤って削除されなくなりました。
コードグループからコピーした単一のコードをペーストすると、予期せず2つのコードが作成されることがある問題を修正しました。
曲のキー変更位置の少し前にあるコードのトランスポーズが行われるようになりました。
新しく作成されるコードのデフォルトの長さが1小節になりました。
リージョンインスペクタに、従うコードのソースとしてリージョンコードまたはグローバルトラックのどちらかを選択するスイッチが追加されました。
コピーしたコードやコードグループが1小節ずれることがある問題を解決しました。
コードピッカーが同じセッション内で再度開かれた際に、MIDI入力設定が呼び出されるようになりました。
「Chord Edit」(コードを編集)ウインドウのスペースバーで、再生を開始/停止できるようになりました。
新規作成したコードがグループ化されず、個別のコードとして扱われるようになりました。
「tab」キーを押すと、「Chord Edit」(コードを編集)ウインドウの次のコードに進むようになりました。
オートメーション
トラックヘッダに、MIDIオートメーションの現在の値が正しく表示されるようになりました。
MIDIリージョンと一緒にオートメーションを記録する際に、記録開始後に入力されたオートメーションのリージョン開始値が、最初に記録された値に設定されるようになりました。
「option」キーを押しながらクリックすると、ピアノロールのすべてのオートメーション設定がデフォルト値にリセットされるようになりました。
ボリュームオートメーションをドラッグすると、ツールチップにdB値の変化が正しく表示されるようになりました。
オートメーション表示が有効になっている場合に、インスペクタのオーディオリージョンのフェードに対する調整がただちに表示されるようになりました。
新しく作成されたオートメーションの行に、パラメータの現在の値が表示されるようになりました。
Touch(トリム)モードで、既存のオートメーションが更新される代わりに上書きされることがなくなりました。
リージョンベースのオートメーション表示で、2つの分離したMIDI CCイベントが補間されているものとして誤って表示されることがなくなりました。
「冗長なオートメーションポイントを削除」コマンドが、一部の冗長でないポイントも削除することがなくなりました。
リージョンに含まれるリージョンベースのオートメーションが、リージョンに表示されるようになりました。
急激なオートメーションカーブの分解能がより細かくなりました。
MIDIピッチベンドのオートメーションのタイミングが改善されました。
Alchemy
トランスフォームパッドのスピンレートコントロールが、利用可能なレートディビジョンの一覧を表示するメニューになりました。
読み込まれたサンプルの末尾より先にサンプル長マーカーを移動できなくなりました。
「デフォルトでプラグインウインドウをコントロール表示で開く」の設定が有効になっている状態でAlchemyパッチを読み込む際に、Logicがエラーを表示しなくなりました。
「Additive Details」(加算の詳細表示)ページで「Complex」から「Sine」への切り替えが正しく機能するようになりました。
MIDI登録を通じてAlchemyとSample Alchemyの追加コントロールを割り当てることができるようになりました。
スナップモードが有効になっているときに、MSEGまたはModMapでノードを微調整できるようになりました。
Sampler/Quick Sampler/Sample Alchemy
保存されたプリセットを読み込む際に、Quick Samplerにすべてのパラメータが正しく確実に表示されるようになりました。
Sample Alchemyのプレビューモードが、プレビューモード設定で選択されたノートを正しく確実に記録するようになりました。
オーディオファイルのエイリアスをSamplerにドラッグできるようになりました。
編集内容をSample Alchemyパッチに保存する際に、インパルスレスポンスが再度書き出されることがある問題を修正しました。
サンプルファイルブラウザが外部ボリューム上のファイルを表示している場合に、ボリュームを取り出すと、ブラウザがサンプルフォルダのルート表示にリセットされるようになりました。
Sample Alchemyが、付点音符と三連符に基づくArpレートとBowレートの値を提供するようになりました。
BowレートとArpレートのコントロールが、設定された値にスナップするようになりました。
Sample Alchemyのズームコントロールの中心をドラッグすると、ズーム範囲全体が移動するようになりました。
LFOとMod Matrixのターゲットが、Quick Samplerのサウンドライブラリパッチで確実に表示されるようになりました。
Sample Alchemyの「Preview Key」(プレビューキー)と「ルートキー」に値を入力することで、これらの値を調整できるようになりました。
Sample Alchemy、Sampler、Quick Samplerのトリムモードでの波形のズームが、トラックパッドやMagic Mouseの簡単なスクロールジェスチャ、およびマウスのスクロールホイールに対応するようになりました。
Studio音源
「サイクルの前処理」を有効にしてサイクルモードで演奏しているときに、Studio Pianoでノートがハングしなくなりました。
Studio HornsでMIDIノートがハングする問題を解決しました。
Studio BassのModern Slapスタイルの範囲設定が正しく機能します。
トラックとリージョンが選択中のときに、Studio Pianoのトラックのサステインオートメーションが正しく再生されるようになりました。
プラグイン
並べ替え中のストリップ内のブロックをシングルクリックすると、Step FXおよびPhat FXのエフェクトブロックが切り替わるようになりました。
Step FXの両極コントロールのステップ長を変更すると、コントロールの下半分と上半分の両方に変更が適用されるようになりました。
プロジェクトのサラウンド形式が7.1に設定されている場合、Vienna Sample Library VEPro AUv3プラグインのインスタンスの出力形式が7.1に切り替わるようになりました。
Ringshifterでキーボードを使用して周波数コントロールを設定できるようになりました。
「option」キーを押しながらプラグインをドラッグして新しいインサートスロットにコピーする操作により、プラグインウインドウが開くことがなくなりました。
プラグインを別のプラグインにドラッグしてチャンネルストリップ内で位置を入れ替えたとき、開いているプラグインウインドウが閉じることがある問題を解決しました。
AUv3プラグインウインドウのサイズ変更が正しく行われるようになりました
レイテンシ補正が行われたプラグインのメーターが、オーディオと正しく同期するようになりました。
低レイテンシモードが、Mastering Assistantによって引き起こされるレイテンシを考慮するようになりました。
Melodyne(ARA)プラグインのウインドウサイズを自由に変更できるようになりました。
ソフトウェア音源がMIDIモノラルモードのメッセージに応答するようになりました。
LogicのESシリーズシンセサイザー音源のフィルタカットオフが、デフォルトでCC#74(ブライトネス)に割り当てられるようになりました。
踏み込んだサステインペダルのメッセージによってStudio Stringsの演奏が停止することがある問題を修正しました。
外部音源プラグインの「Auto Compensate」(Latency)ボタンが正しく機能するようになりました。
検索文字列「Leslie」によってRotor Cabinetプラグインが表示されるようになりました。
プラグインマネージャの「非表示」列と「無視」列で、プロジェクト内で表示/無視するプラグインを指定できるようになりました。
ミキサー
ノートパッドのミキサートラックのノートで、Apple Intelligenceの作文ツールが使用できるようになりました。
ソフトウェア音源トラックの「録音」ボタンを有効にすると、録音が解除されるまでライブモードに切り替わるようになりました。
オーディオプラグインを同じチャンネルストリップ上の新しいインサートにドラッグすると、トラック上で表示されているMIDI CCデータのMIDIチャンネルが変更されることがある問題を解決しました。
センドを経由してAuxにルーティングされた信号が、正しく「Pan Law」設定に従うようになりました。
ペーストの際に、選択した編集グループの先頭トラックがペースト先になるようになりました。
Session Player
Electronic Drummerがより正確にコードに従うようになりました
Session Piano Playerを「Freely」スタイルに設定した場合に、急速なコードの変化を伴うコード進行に正しく従うようになりました。
Acoustic Drummerリージョンの左隅を調整した場合に、リージョンの中央や末尾にあるフィルが変更されなくなりました。
Keyboard Session PlayerのSimple Padスタイルが、「最初の音」が負の値に設定されている場合に正しく最初のコードをトリガするようになりました。
リージョンの開始と終了がコードの途中にある場合に、Keyboard Session PlayerリージョンのSimple Padスタイルが空にならなくなりました。
Drummer/Drum Machine Designer
Drum Machine Designerをソフトウェア音源チャンネルストリップで置き換えたり、削除したりできるようになりました。
Quick Samplerを使用したDrum Machine Designerパッドの出力ノート表示が、異なるルートノートを持つサンプルが読み込まれると更新されるようになりました。
Quick Samplerを使用したDrum Machine Designerパッドの出力ノートが、Quick SamplerのRecorderを使用してサンプルが作成されると更新されるようになりました。
「Reset Settings」(設定をリセット)コマンドを選択した後に挿入されたDrum Machine Designerインスタンスに、正しいデフォルト設定が適用されるようになりました。
現在割り当てられているのがどの音源であっても、Drum Machine Designerパッドを、ドラッグしたサンプルに置き換えることが可能になりました。
Session Drum Kitsが、MIDI Stop Crashコマンドに一貫して応答するようになりました。
ステップシーケンサー
パターンリージョンの最初のループまたは最後のループでのみステップを再生するように設定できるようになりました。
5/4拍子と7/8拍子に最適化された、いくつかの新しいパターン長がステップシーケンサーに追加されました。
モノラルモードでオートメーションデータを取得すると、ノートステップが予期せず削除されることがある問題を解決しました。
ステップシーケンサーのステップノートのピッチを、コードトラックに従わせることができるようになりました。
パターンインスペクタに、ループ開始/終了の設定が含まれるようになりました。
パターンリージョンがリージョンコードに対応するようになりました。
ノート値をスケール度数として表示できるようになりました。
特定のコントロールを対象にしたランダマイズが可能になりました
ノートリピートとオフセットをステップごとに自由に制御できるようになりました。
ベロシティのランダマイズを特定の値の範囲に制限できるようになりました。
ステップシーケンサーへのライブ録音時に、MIDIピッチベンドが正しく録音されるようになりました。
Drum Machine Designerトラック上のステップシーケンサーのインスタンスに、サンプルを直接ドラッグできるようになりました。
「Repeat」(リピート)コマンドで作成されたパターンリージョンが、元のリージョンのピッチソースに従うようになりました。
「Set MIDI Display as」(MIDI表示の形式を設定)の設定の変更を反映して、MIDIオートメーション行がただちに更新されるようになりました。
下位行が表示されていないときに、下位行の新しい値がただちに更新されるようになりました。
ステップシーケンサーにライブ録音用の新しいMPEオプションが追加されました。
「ステップシーケンサー」メニューバーのボタンの配置が改善されました。
ステップシーケンサーに「Select Pad by Key」という新しいオプションが追加されました。
Stem Splitter
出力オプションがいずれも有効になっていない場合に、Stem Splitterが処理の開始を許可しなくなりました。
Stem Splitterによって作成されるオーディオファイルに、ソースからのテンポデータが正しく含まれます。
サブミックス作成ページで1つを除くすべてのパートの選択が解除された後でも、Stem Splitterの「サブミックス」チェックボックスが引き続き利用できるようになりました。
「リージョンと一緒にトラックオートメーションを移動」の設定が「しない」になっている場合に、ソースリージョンからのリージョンベースのオートメーションが、トラックオートメーションとしてステムTrack Stackに転送されるようになりました。
テイクとコンピング
テイクリージョンとコンプのコピー&ペーストが、グループのメンバーであるトラックでも機能するようになりました。
テイクフォルダで詳細表示三角形を使用するときに、予期しないトラックの選択が行われないようになりました。
「フォーカストラックをズーム」が有効になっているときに、開いているテイクフォルダ内のテイクが正しく表示されるようになりました
「オーバーラップなし」オプションが有効になっている場合に、分割、リピートの使用、または新規トラックへのドラッグを行うと、空のスペースを含むテイクフォルダが予期せず切り捨てられることがある問題を解決しました。
Track Stack
「Track Stackに従う」が無効になっている場合に、Track Stack内のチャンネルストリップをより簡単に選択できるようになりました。
「Convert to Sampler Track」(Samplerトラックに変換)コマンドの目的とするトラックがTrack Stack内にある場合に、コマンドがソースオーディオトラックの出力ルーティングに従うようになりました。
代替トラック
「ロケータの間のセクションを削除(グローバル)」コマンドが、無効な非表示の代替トラックの対応するセクションを正しく削除するようになりました。
バウンス、書き出し、共有
トラックをオーディオファイルとして書き出す際に、名前パターン要素として「代替バージョン名」を使用できるようになりました。
書き込み先のフォルダと同じ名前のファイルをバウンスする際に、不要なファイル置換リクエストが発生しなくなりました。
トラックを書き出す際に、ファイル名要素として「グループ名」を使用できるようになりました。
「バウンス」ウインドウで以前に「Lossless」オプションが設定されていた場合に、AACとして共有されたオーディオファイルが予期せず大きくなる問題を修正しました。
元の録音位置から移動されたMIDIリージョンを、確実にMIDIファイルとして書き出すことができるようになりました。
「バウンス」ウインドウに、モノラルM4Aファイルの利用可能なビットレートとして320 kbpsが誤って表示されることがなくなりました。
マーキーの選択範囲を使用してリージョンの一部をトラックにバウンスする操作が、確実に機能するようになりました。
書き出されたMIDIリージョンが、「クリップの長さ」やその他のリージョンパラメータを考慮に入れるようになりました。
有効なサイクルゾーンを含むプロジェクトをバウンスする際に、ルーラにサイクルゾーンインジケータが引き続き表示されるようになりました。
Flex
Flexが有効になっているリージョンの左端を調整すると、予期せずFlexの内容の位置がずれることがある問題を修正しました。
Flexモードとして「速度」を選択した場合に、利用できないトランスポーズパラメータをリージョンインスペクタが提示しなくなりました。
Flex Time編集を表示しているリージョンで、スクロールしたりズームレベルを変更したりすると予期せず波形の位置がずれることがなくなりました。
「編集内容をゼロクロッシングにスナップ」が有効になっている場合に、Flexが有効になっているリージョンの左端をトリムすると、リージョンが予期せず短くなることがある問題を解決しました。
「Flexとフォロー」が有効になっているプロジェクトの最初のトラックで、トラックに既存のリージョンがない場合に、サイクルモードで行われたオーディオ録音が予期せず短縮されることがある問題を修正しました。
「Flexとフォロー」がトラックで有効になっている場合に、アンカーが表示されないことがある問題を解決しました。
「ゼロクロッシングを検出」が有効になっている場合に、既存のクオンタイズ済みオーディオリージョンのディビジョンの左側に作成される新しいリージョンが、予期せず短縮されることがある問題を修正しました。
Live Loops
Live LoopsグリッドでSession Playerセルを選択すると、セルインスペクタとトラックインスペクタが開くことがある問題を解決しました。
1つ以上の空セルが選択されている場合に、「後続のすべてのセルを選択」コマンドと「同じトラックの後続のセルすべてを選択」コマンドが機能するようになりました。
MIDI
マルチ音源とそのサブチャンネルのアイコンを変更すると、カスタムバンクメッセージが削除されることがある問題を修正しました。
複数のリージョンを結合して作成されたMIDIリージョンに、元のリージョン境界の外にあったCCデータが含まれないようになりました。
音源プラグインまたはパッチを読み込む際に、MIDIモノラルモードを有効にするグローバル設定が追加されました。
ステップシーケンサーでMIDI 2.0データを表示できるようになりました。
グローバルトラック
「shift」キーを使用して複数のアレンジメントマーカーを選択する際に、選択が正しく機能しないことがある問題を解決しました。
マーカーリストが開いているときに、マーカートラック内のマーカーの名前を変更できるようになりました。
カスタムアレンジメントマーカーの名前が、ドロップダウンメニューに表示されるようになりました。
コントロールサーフェス/MIDIコントローラ
Live Loopsグリッド内でMIDIセルがフォーカスされているときに、Mackie対応のコントロールサーフェスをラージナッジモードに設定するとコマンドの無限ループが発生することがなくなりました。
Mackie対応のコントロールサーフェスの値変更メッセージを含まないユーザアサインメントが、コントローラアサインメントエディタを閉じた後も正しく保持されるようになりました。
Recording Lightコントロールサーフェスが、チャンネル1のMIDIチャンネル1メッセージを正しく送信するようになりました。
Mackie対応のコントロールサーフェスのカスタムアサインメントが正しく機能するようになりました。
「コントロールサーフェス設定」ウインドウが、MIDI設定で無効化されているMIDIポートを「無効なポート」と表示するのでなく、非表示にするようになりました。
プラグインウインドウがフォーカスされているときに、プラグイン編集に対応する接続されたコントロールサーフェスが、自動的にプラグインコントロールを表示するようになりました。
プロジェクト内のトラックに固定されたアサインメントが、プロジェクトを開くと「コントローラアサインメント」ウインドウに正しく表示されるようになりました。
Mackie Control対応のコントロールサーフェスに対してユーザが作成したアサインメントが、正しい場所に確実に保存されるようになりました。
MIDI登録から、ノートイベントやサステインイベントなど、特定の種類のイベントを除外できるようになりました。
登録済みアサインメント「値 -> マルチプライ」の設定が-1.00(範囲を反転)に設定されている場合に、コントロールモードでBehringer X-TouchにリンクされたLogicのフェーダーが、ランダムなMIDIメッセージを送信しなくなりました。
新しく登録されるコントローラアサインメントのデフォルトモードとして「トラックに固定」を設定できるようになりました。
コンピュータがアイドル状態になった後も引き続き、MIDIコントローラをキーコマンドに割り当てる操作が確実に利用できるようになりました。
コンピュータが一定時間アイドル状態になった後も引き続き、Nektar CS12コントロールサーフェスが利用できます。
MIDI登録ツールバーの表示に、現在選択されているコントロールに対する正しいオン/オフ状態が示されるようになりました。
変更を加えずに「コントローラアサインメント」ウインドウを閉じると、MIDI登録ツールバーの表示が機能しなくなることがある問題を解決しました。
手動で登録したコントロールサーフェスのフェーダーバンクメッセージにより、ミキサーにカラーバーが正しく表示されるようになりました。
「コントロールサーフェスの割り当て」ウインドウのアサインメントの表示が改善されました。
「コントロールサーフェス設定」ウインドウがフォーカスされているときに、サイクル状態を表示するコントロールサーフェスが、サイクル状態を正しく表示するようになりました。
1つ以上のモードを含むゾーンを削除したり、モードを削除したりしたときに、ほかのモードに予期せず影響を及ぼすことがなくなりました。
「コントローラアサインメント」ウインドウで検索する際、「command + G」キーを使用して検索語の次の一致結果を選択できるようになりました。
コントロールサーフェスのグローバルクロックパラメータのアサインメントが、ダイレクトモードに対応するようになりました。
「コントローラアサインメント」ウインドウを開かずにコントローラアサインメントを登録するキーコマンドが、正しく機能するようになりました。
HUI対応のコントロールサーフェスが、チャンネル8のレベルメーターのアクティビティを表示するようになりました。
Sample AlchemyでMIDI登録を使用してソースハンドルにコントロールを割り当てると、MIDI登録による追加のコントロールの割り当てが妨げられることがなくなりました。
既存のハードウェアコントローラを新しいアサインメントに割り当てると、以前のアサインメントから置き換わるようになりました。
「コントローラアサインメント」ウインドウの「Fill consecutive rows of assignments」(連続したアサインメントの行を埋める)コマンドが、タッチ/リリースのメッセージを正しく設定するようになりました。
リアルタイムのトランスポートコマンドを使用するMIDIコントローラからのアサインメントが、登録可能になりました。
接続されたNektar CS12コントロールサーフェスをオフに切り替えると、外部音源のMIDIポート設定が予期せず変更されることがある問題を修正しました。
MIDI登録ツールバーのボタンが、「コントローラアサインメント」ウインドウにMIDI登録の現在の状態を正しく表示するようになりました。
Launch Control XL3でエンコーダを使用すると、デバイス上の一部のフェーダーが予期せず無効になることがある問題を解決しました。
キーコマンド
オートメーションのサブトラックの表示を制御するキーコマンドが追加されました。
「オーディオファイルエディタ」ウインドウの先頭または末尾に移動するキーコマンドが、正しく機能するようになりました。
プラグインヘッダメニューの機能を実行するキーコマンドが追加されました。
「キーコマンド」ウインドウで削除されたコントロールサーフェスのアサインメントが、ただちに削除されるようになりました。
キーコマンド「Toggle Solo Tracks (Channel Strips) of Selected Regions/Cells」(選択したリージョン/セルのソロトラック(チャンネルストリップ)を切り替える)および「選択したリージョン/セルのソロトラック(チャンネルストリップ)を有効にする」が、何も選択されていない状態で実行された場合、ソロトラックがすべてオフに切り替わるようになりました。
「1つのグローバルトラック」表示モードで表示されるグローバルトラックを指定する、新しいキーコマンドが追加されました。
Apple Loopsからグローバルトラックにキーを適用する、新しいキーコマンドが追加されました。
取り消し
リージョン境界の変更を取り消したとき、そのリージョンに対して行われたFlex Pitchの編集も元に戻ることがなくなりました。
スマートテンポ
「リージョンのテンポをプロジェクトテンポに適用」が、6/4拍子のリージョンのダウンビートを、プロジェクト内で最も近いダウンビートに正しく合わせるようになりました。
サウンドライブラリ
ミキサーおよび選択ベースの処理のチャンネルストリップ設定が、正しく使用できるようになりました。
ライブラリ、ループブラウザ、プロジェクト選択画面から「その他のサウンドを入手」ボタンを選択できるようになりました。
空間オーディオ
バウンスしたAtmosプロジェクトの開始時に、予期しないフェードが行われなくなりました。
5.1.4ダウンミックスの手動調整されたトリムコントロールが、ADMの書き出しに正しく書き込まれます。
スクリーンセット
SMPTE/拍カウンターのみを表示するスクリーンセットの設定により、ほかのスクリーンセットの呼び出しが妨げられなくなりました。
録音
ソフトウェアモニタリングがオフで、クイックパンチがオンの場合に、オーディオ録音後の再生が正しく機能するようになりました。
スコア
「スコア」ウインドウのズーム用キーコマンドが正しく機能するようになりました。
スラーの右端を別の音符にドラッグできるようになりました。
小節繰り返し記号を使用する小節内で、コード記号が重なり合って表示されなくなりました。
リージョンがリージョンの先頭から1/4音符よりも前の音符を含む場合に、スコア内の音符のコピー/ペーストが正しく機能するようになりました。
読み込み
FCPXMLファイル内の複数のビデオクリップが同じ開始時間を持つ場合、Logicが常に最長のクリップを読み込むようになりました。
プロジェクトフォルダに保存されているユーザ作成のオーディオファイルが、プロジェクトに確実に読み込まれるようになりました。
編集
リージョンの先頭より前にあるピアノロールの音符に、ベロシティハンドルが表示されるようになりました。
MIDIリージョンのタイムストレッチ時に、ストレッチ結果がリージョンの調整に合わせてリアルタイムで表示されます。
ピアノロールのオートメーションの表示に、プロジェクトの保存に使用されたリージョンベースのオートメーションパラメータが表示されるようになりました。
最初に何も選択されていない場合にも、ピアノロールでの「Select All Muted Notes」(ミュートされたすべてのノートを選択)が機能するようになりました。
イベントリストの「Delete Duplicate Events」(重複したイベントを削除)コマンドが正しく機能するようになりました。
新しい「スケールに沿う」オプションにより、MIDIノートの入力中、またはMIDIノートが録音されたり挿入されたりした後に、MIDIノートを特定のスケールに合わせることができます。
一般
「リージョンを絶対値にスナップ」がデフォルトのスナップ設定になりました。
グローバルトラックも表示されているときに、「すべてを選択」によってオーディオトラックエディタですべてのFlex Pitchノートが確実に選択されるようになりました。
リージョンやトラックを選択するコマンドが、非表示のトラックとそのリージョンを一貫して除外するようになりました。
Studio Stringsトラックで、メーター変更時にノートがハングすることがある問題を解決しました。
プロジェクトが保存され、再度開かれたときに、ビートマッピングの「MIDIを保護」チェックボックスの状態が維持されるようになりました。
SMPTEロックのMIDIリージョンが、正しく分割できるようになりました。
スクロールホイールでトラックリストをズームする際に、トラックの先頭にフォーカスが正しく維持されるようになりました。
電源スイッチが無効になっているトラックでトラックソロを有効にすると、スイッチが再度有効化されるようになりました。
関連情報
以前のLogic Proのリリースノートについては、以下の記事を参照してください。
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